2017/08/24

【デッキレシピ】進め!ポケカの探検隊

 夏ファンで使用したポケダンデッキのデッキレシピです。

スタンダードレギュレーション(XY1~SM3+)

ポケモン 17
ひかるセレビィ(SM3+) 1
キモリ(XY5) 1
ジュプトル(XY5) 1
ビクティニ(SM2K) 1
デデンネ(XY3) 1
ヨマワル(XY2) 2
サマヨール(SM3N) 1
ヨノワール(XY2) 2
アーマルド(XY11) 1
ジラーチ(XY6) 1
ディアルガEX(XYB) 1
プリン(XY10) 1
プクリン(XY1) 1
ガルーラEX(CP4) 1
レックウザ(SMP1) 1

グッズ 18
スペシャルチャージ 2
トレーナーズポスト 1
ハイパーボール 4
バトルコンプレッサー 1
バトルサーチャー 4
ふしぎなアメ 1
まんたんのくすり 1
レスキュータンカ 1
かるいし 1
ちからのハチマキ 2

サポート 12
N 4
グズマ 1
センパイとコウハイ 1
プラターヌ博士 4
マツブサの隠し玉 1
リーリエ 1

スタジアム 0

エネルギー 13
ダブル無色エネルギー 4
レインボーエネルギー 4
基本草エネルギー 2
基本鋼エネルギー 3

 今回はポケモン不思議のダンジョンシリーズで活躍したポケモンたちをポケカの世界でも活躍させたい、との思いからこのデッキを組みました。ポケモンは探検隊シリーズを中心にストーリーで登場したポケモンをピックアップ。トレーナーズは特にこだわらず扱いやすいものを採用しました。以下、個別解説的なものを。

ポケモン
・ひかるセレビィ
 このカードを見て真っ先にポケダン探検隊を連想したのでデッキを組まねばと思いました。場にジュプトルとヨノワール、そしてこのポケモンが並ぶとこの上ない満足感を得られます。ただ、テキストはあまり他のカードとシナジーがありません。正直「タイムリコール」より「ときをかける」を持っていてくれたら良かったのになぁ……。

・ジュプトル
 兄貴。このポケモンの「こうそくいどう」でこつこつダメージを蓄積させていきましょう。ビクティニの「しょうりのほし」やちからのハチマキで存分にサポートすること。

・ビクティニ
 マグナゲートから参戦。特性「しょうりのほし」でジュプトルとガルーラEX(とサマヨール)をサポートできます。コインを投げ直すときは「Vルーレット!!」と叫ぼう。

・デデンネ
 超から参戦。「なかまをよぶ」は序盤の展開に優秀です。「エネショート」も相手次第では有効な攻撃技。

・ヨノワール
 特性「シャドーホール」でダメカンを管理、いざとなったらバトル場に出て攻撃もできます。ポケモンはなるべく1枚ずつの採用にしたかったのですが、たてやすさを優先してヨマワルとヨノワールだけ2枚。

・アーマルド
 空のスペシャルエピソード2「てんさいププリン」から、ししょーにも来てもらいました。アノプスから正規の手順で進化させることも考えましたが、デッキスペースの都合と極力ストーリーで活躍したポケモンのみを採用したいということから、今回はマツブサの隠し玉で場に出すことにしました。夏ファン当日は1回も出せませんでしたが、ワザの性能はそんなに悪くないはず。

・ジラーチ
空と超で活躍した天才。ふたつのワザで事故回避と変則的な攻撃を行います。このデッキのコンセプトに外れず、かつ同じようなワザを持つポケモンとしてアブソル(SM1+)がいますが、ディアルガEXと基本エネルギーを共有できるので今回はこちらを採用。アブソルでもいいと思います。

・ディアルガEX
 非常に優秀なアタッカー。流石ディアルガ様。「フルメタルインパクト」でトラッシュしたエネルギーをレックウザで拾うのが理想。

・プクリン
 おやかたさま。「エナジーコントロール」で他のポケモンのサポートをします。夏ファン当日は使用しませんでしたが、「パンプロピン」はなかなかえげつない……かも。進化前のプリンのイラストにバネブー(探検隊で主人公たちが最初にこなす依頼の依頼主)とツタージャ(マグナゲートと超の主人公及びパートナー候補)が描かれているのがgoodですね。

・ガルーラEX
 「トリプルドロー」で展開サポート、「おやこキック」も最大100ダメージと申し分ない性能。とっても頼れるおばちゃんです。

・レックウザ
 救助隊から参戦。「ターボストーム」によるトラッシュからのエネ加速が非常に優秀。序盤から使っていくよりは中盤以降の立て直しとして使う感じです。

トレーナーズ
 ポケモンしか登場しない世界観に即して人の作った道具とサポートは採用しない……というのも一瞬考えましたが流石にそれではデッキが回らないので普通にトレーナーズを採用することにしました。ポケモンカードゲームはトレーナーズで戦うゲームなので仕方ないですね。
 ドロサポはプラターヌ4N4リーリエ1とがっつり採用。ただこれでも事故る時は事故ります。早く7世代ポケダンを出してカプ・テテフを活躍させてください。
 トレーナーズポストは一応救助隊の依頼が届くポストをイメージしています。まんたんのくすりはヨノワールの特性と併せて使うことを想定。たまにEXに使うこともあります。バトルコンプレッサーはアーマルドをトラッシュに置くために使います。状況次第ではサポートや基本エネルギーを落としておくことも。ハイパーボール4枚としたのは、手札のトラッシュでマツブサの隠し玉が使いやすくなるかと思ったためですが、むしろあまりトラッシュしたくない場面も多かったのでネストボールなど他のボールも併せて採用すれば良かったかもしれません。

エネルギー
 デッキに入っているポケモンのほとんどが特定のタイプのエネルギー1つ+無色エネルギー2つでワザを使えるので、レインボーエネルギーとダブル無色エネルギーを上限まで採用。基本エネルギーは、ジュプトルとディアルガEXが特にバトル場に出ると考えて草2鋼3と採用しましたが、もう少し見直す余地はありそうです。ヨノワールが「いたみのつぶて」を使いやすくなる超、プクリンが「エナジーコントロール」で自身にエネ加速できるフェアリーが欲しいと感じる場面があったのでそれらも入れると良さそう?


 正直なところ、「とりあえずこのポケモンを採用したい」といっただけの理由で雑多にカードを集めただけで、デッキとしての完成度はあんまり……といったところです。それでも、普段とは異なる視点からデッキを組んでみるのも楽しいのでそういったことにも挑戦していけたらなぁ……なんて思います。

コメント

非公開コメント